03Jul/18

重い荷物の対処法

引っ越しの難関の一つが「重い荷物をどう運ぶか」だろう。そもそも重すぎて運べない場合もあるが、それにも増して注意したいのが、何とか運べるものの、体を痛めかねないほど重い荷物だ。体力に自信がある人はさらに注意を要する。力の限りで運ぼうとすると、思わぬケガを招くことになるからだ。 例えば持ち上げようとして、背中に余計な負担をかける人もいる。腰を落とすのが面倒になっての体勢がこれに当たるのだが、体と荷物とが離れていると痛めやすくなる。また、荷物を左右に移動させる時、足を動かさずに腰だけを回してしまうのは危険だ。腰に負担がかかるのはもちろんのこと、姿勢からして腕のみで運んでいることになり、疲れの進行が早まってしまう。 これらに気を付けると、楽な運び方が自然と見えてくる。一番大事なことは、荷物を持ち上げる際は、しゃがむということだ。片膝を地に付けるようにして、全身で持ち上げるようなイメージを働かせるとよい。この時、荷物を自分に引き寄せるように心掛けよう。さらに背筋を反らせることで、腰の負担も減じるので覚えておいて損はない。体の向きを変える時は、荷物を体から離さず、これまた体全体で回るイメージが肝要だ。 さて運び方に加えて、準備段階で一工夫するのも大切だ。重いものは小さな段ボールに入れると運びやすくなる。書籍や食器等が挙げられるだろう。逆に衣類等は、大きな箱に入れるとよい。処分を要する品は、専門業者に依頼するのも選択肢だ。ゴミの処理まで含めると、素人の作業効率では対処できないことも多い。多くの不用品回収業者は無料で見積もりをしてくれるので、埒が明かない時は検討してみよう。

12Jun/18
トランクルームを東京・神奈川エリア

カラーボックスを活用する

本格的に本棚を購入せずとも、カラーボックスを組み合わせて活用することによって、オリジナルの本棚を作る事ができるのをご存知でしょうか。カラーボックスは、仕切り板を抜いたり、向きを変えて見たりすることによって、小さい書籍から背の高い書籍まで幅広く収納することが可能になる万能選手と言えるのではないでしょうか。比較的、本棚よりも安く、またデザインもシンプルなものが多く、取扱も手軽で、万一処分することになっても、処分しやすいため、お試しの本棚として取り入れてみるというのも良いかもしれません。また、トランクルームなどの限られたスペースでの収納にも、組み合わせのバリエーションが幅広いため、活用しやすいとも言えるのではないでしょうか。整理整頓しても、管理を怠ると害虫が発生してしまう可能性もないとは言えないので、是非防虫剤を利用していただくことをお勧めいたします。防虫剤の効果は、上から下へと下りていくそうです。そのことからもわかるように、本棚での防虫剤の使用位置は、天板の裏に貼り付ける方法がベストと言えるでしょう。本棚の大きさにもよりますが、だいたい1段あたり2、3個の防虫剤を貼り付けることをオススメいたします。効果は、やく半年から1年くらいとされているので、大掃除や梅雨など、季節の変わり目などのタイミングで貼り替えておくと良いのではないでしょうか。また、その際にまとめて書籍の分類や整理整頓なども行うことをオススメいたします。さらには、背の高い本棚などに関しては、定期的に防震シートなどを活用し、地震への対策もしておくと安心でしょう。トランクルームの活用により、かさばる書籍を自宅以外で保管すれば、そこは自分だけの書斎と言っても良いでしょう。きちんと整理整頓し、活用していけるよう管理して行きましょう。

11Jun/18
トランクルームを東京・神奈川エリア

トランクルームはもちろん、本棚の収納のコツ

一度整理整頓しても、だんだんと増えていくのが書籍の収納の難しい点ではないでしょうか。端から端まできっちり本棚を埋めていくのではなく、単行本や週刊・月間雑誌など、あらかじめ増えることが想定できている本のために、最初からスペースを作って収納していくことがおすすめでしょう。また、単行本と違い、流行や時事を扱っているような雑誌などは、「最新号から○冊まで保管しておく」といった、オリジナルのマイルールを設定しておくと良いでしょう。定期的に処分しておけば、あとで大変な目に会う事なく書籍の整理整頓を行っていけるのではないでしょうか。これは書籍に関わった話でもなく、また、トランクルームに関わった話でもないので、日常的に行っておくと、トランクルームを活用したり引っ越したりする際にも負担が減ると言えるのではないでしょうか。さて、文庫本などのように高さがそろっている書籍は、ひと工夫するだけで、きれいに収納することができると言えます。なので、文庫本などは高さをそろえてまとめて収納する方法が望ましいでしょう。ジャンルごとなどに分類しようとして、文庫本・新書・ハードカバーといったように、高さの違う書籍同士を本棚に並べてしまうと、分類したはずが、逆に雑然とした印象になってしまうでしょう。見やすく、美しい本棚を目指すならば、著者やジャンルよりも、書籍の大きさや種類でまとめて並べるようにすると良いでしょう。また、文庫本に関しては、出版社によって背表紙の色味が異なるため、それも同じ出版社同士などにまとめて並べるようにすると良いのではないでしょうか。さらには文庫本のカバーを外して収納するのも一つの手でしょう。色味が揃い、印象が落ち着いた感じの本棚になるでしょう。